• テレワーク実施可
  • フレックス・ 時短勤務制度あり
  • 休日・休暇が充実
  • 育児・介護支援制度が充実
  • スキルが身につく
  • 残業が月20時間以内
  • 女性管理職の実績あり
  • 研修・教育制度が充実
  • 新宿区で働く
  • シェアトップクラス
  • チャレンジできる社風
  • アットホームな社風
職種
雇用形態
対象

紙・クロスの卸売業+価値創造 「こんなもの作りたい」をお手伝いします

富久町にあるダイヤ商会は、紙やクロスなどを扱う卸売事業者ですが、大量の紙材をメーカーから買う1次卸ではなく、出版社や印刷会社などの細かなニーズに応える2次卸という役割を担っています。「小ロットの本が作りたい」「特殊な紙が至急必要」といった場合に小回りが利いて頼りになるのは、ダイヤ商会のような会社です。さらに同社では、手帳やカレンダー、イベントグッズなど「こんなものを作りたい」という依頼を受け、素材提案から印刷・加工まで、まとめて管理して納品する加工制作業務も行っています。卸売業と加工制作業を2本柱とするので、「うちの会社はどんな会社なのか?と聞かれても、一言で説明するのは難しくて困ります」と語る管理本部兼総務部次長の長谷川さん。ただ、店で見かける手帳やカレンダー、キャンペーングッズ、ファンクラブグッズなど、「実はあれも?!」という製品を数多く携わっている、ダイヤ商会はそんな会社です。

富久町に自社ビル 1959年の創業以来、経営は堅調

ダイヤ商会は1959年に神田淡路町で個人商店として開業。昭和30年代、高度経済成長の風を受けて業績は伸長し、1978年に新宿区富久町に本社ビルを構えましたが再開発により、2015年、地域のシンボル的な建物として完成した富久クロスに移転しました。地下鉄丸の内線・新宿御苑前駅から徒歩5分、オフィスは清新で、本社と同じ敷地内には大型スーパーやコンビニ、飲食店などもあり恵まれた職場環境です。
過去の不況時も、またこのコロナ禍においても浮き沈みない経営を維持している土台には、60年を超える社業で培った、お取引先との強固な信頼関係があります。出版社を中心とする既存顧客に向けて、お客様満足第一を徹底。「やはり頼りになる」という評価を受けて新規案件につなげています。また、「当社は、利益は社員に還元するという方針で、社内旅行などの福利厚生を充実させています」と長谷川さんは説明。社員を大事にする社風、一人ひとりのモチベーションの高さが、目に見えない同社の強さといえるでしょう。

少数精鋭の専門営業 社員育成に力を注ぐ

ダイヤ商会の社員数は20名。事業の核となる営業職はそのうち10名という少数精鋭部隊です。営業職採用はもともと新卒がメインでしたが「今回は久しぶりに中途採用もします」と長谷川さん。業務拡大による増強と、異業界での営業を経験している人材が吹かせる新しい風に期待したいと言います。
同社の営業職は、紙・クロスのスペシャリストとしての専門知識がまず必要ですが、その他、ビニール素材、PP(ポリプロピレン)も取り扱います。制作物は、書籍やカレンダー、手帳だけでなく、クリアファイル類や卓上マット・マウスパッド、エプロン、エコバッグと多種多様。「それだけお客様からのご要望、ご相談の幅も広く、提案営業ができるようになって一人で顧客を担当するまで2年はかかると思います」と長谷川さんは説明します。同社の新卒は初期研修だけでも、外部も含めて3カ月かけるという手厚さ。中途入社についても別途準備しています。

一人ひとり弾力的に対応 小規模会社ならではの働きやすさ

紙・クロス、各種制作物のスペシャリストとして育つダイヤ商会の営業職。自分の顧客を持って多数の案件を管理し、自分が携わった製品を書店や雑貨ショップ等で目にすることは、この仕事ならではのおもしろみでしょう。営業本部には10名中4名が在籍しそのうち1名は小学生のお子さんを持ち、勤務時間を調整する形で活躍しています。「能力のある人は会社としても続けて欲しいし、個々の事情は弾力的に対応したいと考えています。その点、社長との距離が近く、家庭的な雰囲気のある小さな会社のよさだと思います」と長谷川さん。
専門性の高い営業職だからこそ、しっかりと人材育成し、育った社員は大切にし、長く働ける環境を作っていく、社員と会社の望ましい関係性が同社には築かれています。