• テレワーク実施可
  • フレックス・ 時短勤務制度あり
  • 休日・休暇が充実
  • 育児・介護支援制度が充実
  • スキルが身につく
  • 残業が月20時間以内
  • 女性管理職の実績あり
  • 研修・教育制度が充実
  • 新宿区で働く
  • シェアトップクラス
  • チャレンジできる社風
  • アットホームな社風
職種
ITエンジニア
雇用形態
正社員
対象
新卒/既卒/第二新卒/中途/女性/外国人

研修制度が充実しているので、 IT未経験者でも問題なし

「英語とパソコンに向かうのが嫌いな人以外なら、誰でも入社OKです」こう話すのは、株式会社エデルタ・総務部部長の輿水さん。
「どんな仕事でも、始めるまでは誰もが未経験ですから、気にする必要はないです。ITに関する知識がなくても問題ありません。当社では新人研修に2~3カ月の期間を設けているのですが、その間に『勉強について行けないので辞めます』と言った人はひとりもいない。なぜなら、当社の研修はITのことがまったく分からない文系出身の人も受講することを想定しているからなんです。最初はITのことを知らなくても、徐々に知識を積み上げていくことでプログラミングができるようになるし、ITに関する理解を深めることができるようにもなる。未経験で入ってくる方の約半数は文系出身ですね」
なお、「英語とパソコンに向かうのが嫌い云々」というのは、英語で書かれた文書を読む機会が多く、作業には必ずパソコンを使うからだと言います。

やりたい自分を追い求めることができる 「エンジニア第一主義」

エデルタは業務アプリケーションの開発、ネットワークやサーバの構築、そして制御系システムの開発を行っているIT企業。システムエンジニアリングサービス(SES)中心で、スタッフはお客様先に常駐し作業に従事します。開発における担当では、中位から下位工程と呼ばれる部分、詳細設計やプログラミングなどに携わるケースが多いそうです。
同社で働くことの魅力について、輿水さんに訊いてみました。
「当社のスタイルはSESなので、いろいろな人と出会えたり、いろいろなジャンルの案件に携われます。ですから、エンジニアとして多彩な経験を積みたいという人には、向いているのではないかと思います」
また、キャリアパスもエンジニア本人の意向が考慮されるそうです。
「経験を積んだエンジニアは、『その後どんなことをしたいのか?』を上司に相談することができます。そして、それが認められれば希望職種への異動が実現。これが私たちの考える『エンジニア第一主義』なんです」

「女性エンジニアがもっと活躍できる会社」 を実現するための環境整備

エデルタの社員数は約300名、そのうちの約50名が女性エンジニアだそうです。
「ITエンジニアの世界では、男女の区別はまったくありません。同じ能力であれば、待遇もまったく同じです。また、今後の目標として『女性が働きやすい会社にする』ということを掲げています。これまでも実際に産休や育休を取っている女性スタッフは多いのですが、今後は『より取りやすい雰囲気づくり』をしていきたいと思っています。例えば、育休や時短勤務は就業規則や法律できちんと決められているものですが、実際にそれらの権利を行使すると、本人が後ろめたい気持ちを感じるケースが時にはある。そうしたことをなくす社内環境づくりをやっていきたいと思っています。」
また、働きやすさという点では、新人の方にも気を配っており、入社前の面接時に本人の意向をじっくりと確認し、可能な限りその希望に沿った部署に配属するように心がけているそうです。

成長意欲ある人にはうれしい 恵まれた教育環境

エデルタでは未経験の新人向けの研修ばかりでなく、程度経験を積んだエンジニアに対しても「じっくり学べる」システムが整っていると言います。
「エンジニアは、会社があらかじめ用意したカリキュラムの中から最低でも月8時間は研修を受けるようになっているのですが、もっと学びたいという人はそれ以上の時間を研修に費やしても構いません。つまり、やる気のある人には〝学び放題〟の環境が用意されています。もちろん、費用は会社側がすべて負担します。内容は技術系もあれば、マネージメント系もある、柔軟性のある教育制度だと言えます」
最後に、求職者に対して輿水さんからメッセージをいただきました。
「プログラミングをすることだけが、システム開発ではないんです。プロジェクトに携わるメンバーとコミュニケーションを取って意思疎通を図ることも、システム開発では大切なこと。だから、やる気さえあれば、どんなタイプの人も活躍できます」