• テレワーク実施可
  • フレックス・ 時短勤務制度あり
  • 休日・休暇が充実
  • 育児・介護支援制度が充実
  • スキルが身につく
  • 残業が月20時間以内
  • 女性管理職の実績あり
  • 研修・教育制度が充実
  • 新宿区で働く
  • シェアトップクラス
  • チャレンジできる社風
  • アットホームな社風
職種
雇用形態
対象

世界中から石材を調達し加工、販売、施工、 そしてメンテナンスまで一貫したサービス。

「松下産業株式会社」は石材関連商品のトータルプランナーとして、世界各地から原材料や製品を調達し、加工、販売、施工、メンテナンスのすべての工程をトータルでプロデュースできる企業です。1939(昭和14)年に山口県徳山市(現・周南市)で設立され、1967(昭和42)年に本社を現在と同じ西新宿7丁目に移して以来、新宿区で長い歴史を歩んできています。
同社は石材の商社として、調達からメンテナンスまでを一貫して行い、お客様にワンストップのサービスを提供できるのが特徴です。イタリア、スペイン、トルコ、ブラジル、中国など20カ国以上から高品質の石材を調達し、三重県の自社工場にて最新鋭かつ熟練の技術をもって加工・製品化。商業施設から個人住宅まで都市・生活空間の創造に貢献し、施工後のメンテナンスのサービスまでを一貫して提供しています。

業績におけるコロナ禍の影響は最小限。 逆にこの状況を発端とした働き方改革進展。

昨年以降のコロナ禍において、同社の事業に対する影響は最小限にとどまったとのことです。もちろん同社の営業努力もあったと考えられますが、コロナ禍以前から進行している建設計画はそのまま継続される場合が少なくなく、仕上げ材として石材を活用いただくシーンの減少は最小限にとどまりました。
一方で社員の方々の働き方は大きく変わっています。もともと時間単位の有給休暇取得などを、ワークライフバランスを重視した働き方改革の一貫として採り入れていたそうですが、加えて、コロナ禍を発端としてではあるものの、最低限のテレワーク環境は整えようということになり、本社内はもちろん仙台、大阪、福岡などの各拠点にもおおむね同じような環境を整えました。
この状況でも出社が必要な社員については、「ピークタイムを避けた時差出勤で感染のリスクを低減させる」という対応。従来の朝9時に出社して18時に仕事が終わって帰るというスタイルから大きな変化が生じているそうです。

石材業界の古いイメージを刷新したい。 女性が顧客へのアプローチを変えていく。

同社はコロナ禍の現在でも積極的な採用活動を続けています。長い歴史がある石材の世界の仕事というと古い体質のようなイメージを持たれるかもしれませんが、女性活躍への期待も含めて、性別を問わない働きやすい環境の整備に努めています。
広く建築業界には、どうしても「働いている人間も物の見方も男性中心」というイメージがありますが、同社では長年活躍している女性総合職の社員がいますし、女性が活躍できるフィールドはまだまだあると考えています。
従来までの石材の使われ方に依存せず、今までにはない都市空間や住環境に溶け込む石材を創出するためには、今までとは違った視点からお客様にアプローチしなければなりません。そんな違った視点でのアプローチも、女性ならではの目線を活かすことができ、まさに、女性社員の活躍の場になるのではないかと思っています。

石材のショールームを東京・大阪に開設。 顧客層を広げるための新たな挑戦は続く。

また、同社は「石材の魅力をより多くの方にお届けしたい」との思いから、2019(平成31)年に五反田の東京デザインセンターに「東京ショールーム STONES」、昨年には「大阪ショールームSTONES堂島」を開設しました。
同社におけるショールームは、お越しいただいた来場者の方に、実際に石に触れていただきながら石材の魅力をお伝えすることにとどまらず、これまで石材に馴染みのなかった方々に、積極的に石材の情報を発信するという機能ももっています。
しかし、まもなくコロナ禍で顧客の来店が難しくなるという事態に陥りました。そこで同社はオンラインの技術を駆使したバーチャルショールームを開設してサイトに掲載を始めます。東京と大阪のショールームをバーチャルで再現し、石材の美しさや特徴を目で見ることができるものです。ここで興味を持った方は予約をして来店する仕組となっています。石材に対する新たな興味を引き起こす、同社の新しい挑戦です。